1月1日にTONY JAAの「覇拳2」を観ました。
主要なカンフーは全部マスターしていて、本来の使い方を見せていました。ジャッキーチェンのやるような、見栄えのする大きなアクションではなく、拳法の本来の目的と本来の使い方。酔拳、虎拳、鶴拳、蟷螂拳、少しづつ、しかし、一番重要な「この拳法はこのような特徴でこう使う」という実戦作法を見せていました。
あとは何故か、サムライと忍者が様々な武器を持ちだして、これでもかこれでもかと、襲ってきます。
タイ人にとって、サムライとニンジャは、武術の上で特別な存在なのかと、ちょっと笑えました。
闘い方は、全く無駄の無い、嘘の無い、本来的な戦闘で、大げさな所があり・・・、ちょっとはあったかな?
なので、嘘くさかったり、マンガっぽかったりは、不思議となかったです。
なんで日本人がタイの山奥に沢山いるのかは、なぞでした(笑)。
トニージャーはやはり天才的な武術家なんですね。身体能力が凄いです。そして本気で痛いフルコンタクト。
他のスタントマン達も本気で殴られているのは、1と同じです。
あ、でもなんで2なのか不明です。1とストーリーが全然違うので。全く別物に2を付けるとこも凄いです(笑)