雨が降っていましたが、映画館まで足を運びました。
X-MEN関連シリーズの中では、確かに、最高傑作の出来栄えです。
映画の骨格がしっかりしていました。チャールズには髪の毛がありましたし。
旧3部作に続き、新3部作になるなら、スターウォーズを超える作品群になりますね。
ヒュージャックマンのウルヴァリンシリーズもあるわけですから。
今回は、マグニートー=マイケル・ファスベンダーが、かっこよかったですね。
旧3部作ではあんまりかっこよくなかったですから、イアンマッケランのマグニートは。
彼のガンダルフは非常に味があって良いんですが・・・
参考情報:
前編「ザ・ホビット: アン・アンエクスペクテッド・ジャーニー」(The Hobbit: An Unexpected Journey)
来年2012年12月14日全米公開
後編「ザ・ホビット: ゼア・アンド・バック・アゲイン」(The Hobbit: There and Back Again)
再来年2013年12月13日全米公開
話を戻すと、この First Class には、ヒュージャックマンのウルヴァリンがそのまま出演していました。
チャールズとエリックが若いのに、ウルヴァリンは年を取っていない、という謎が伏線として設定されたということです。
だから新作も3部作になるだろうとの予想です。
(ちなみに彼が出ないと旧作と新作が何のつながりも無くなってしまうし、映画の興行成績にも関わりますよね。なにしろ映画はビッグビジネスだから、コケる訳にはいかないし)